たもその時計絵日記

<   2010年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Patek Philippe Ref.5205G ・・・ New List

またまた2010年 New Ref.の初モノである。
海外の市場だがビニパックで登場 アニュアルカレンダー Ref5205G ですな。

c0171865_2151686.jpg

[Market List画像よりリサイズ]

Patek Philippe Ref.5205G
2トーンダイヤル、アプライトのバーインデクス、ドルフィンハンド、アニュアルカレンダー
ムーンフェイズ、24H表示、センターセコンド。

ダイヤルデザインはRef.5960を踏襲しており、Ref.5396のモダンダイヤル仕様といった趣き
を持つ。バーインデクスが長めで押し出しの効いた雰囲気だがドルフィンハンドを採用する
ことで正統派ファンにも配慮といったところか。

これは、2トーンダイヤルで二種類あるうちの濃いグレーの方か。

c0171865_2152862.jpg

[Market List画像よりリサイズ]

気になったのが、こちらのケースサイドビューだ。
穴が開いていてえぐれているように見える。

c0171865_21540100.jpg

[Market List画像よりリサイズ]

確認のため、もう一枚画像を付けてみよう。
やっぱり、穴が開いていてえぐれているようだ。
エキゾチック・ラグとでも呼ぶのか?

ちょっと実物を見てみたい。
[PR]
by tamoson | 2010-09-27 20:21 | Patek Philippe

IWC Flieger Chrono Quartz ・ ・ ・ Rubber Strap

IWC フリーガー・クロノ・クォーツは、いまベゼル部のポリッシュと電池交換のために時計師の
元に預けられている。従って、帰ってくる頃にはシーズンから外れてしまいそうだ。

今日は時計師に預ける直前に撮っておいた画像をアップしておこう。

c0171865_18394748.jpg

[撮影たもそ]

夏時計として使うつもりで取り付けたラバーストラップ。大分前にパテック Ref.5055Gに装着して
いた菱目模様のラバーストラップを流用してみた。IWC純正のSSブレスよりもこちらの方が似合う
感じだ。

フリーガークロノは機械式も似たようなダイヤルデザインであるが、非常に実務的というかシンプル
である。視認性の良いアラビア数字で12時位置は三角のインデックスになっている。クロノグラフ
用サブダイヤルもシンプルな目盛だけで装飾性に乏しい。4時位置のカレンダーの数字が斜めなのが
唯一の遊びだが、これはCal.630の標準仕様である。

こう言ってしまうと、なんだかつまらない時計のようだが、たもそ的にはクロノグラフ時計は
こんな感じの実用重視のスタイルが好みである。IWCらしいマジメさが良く出ている。

c0171865_1840080.jpg

[撮影たもそ]

こちらはプッシュボタン周りを撮ってみた。

機械式ではないのでケースの厚みが抑えられており、たもそ好みのケースのプロファイルである。
リューズはねじ込み式でクォーツにしてはかなり大きい。プッシュボタンは丸型でコンベンショナル
である。

リューズの魚のマークは、IWCでは防水時計を意味するそうだが、年代的には結構古い時計なので
防水性能はあまり期待しない方がよさそうだ。
[PR]
by tamoson | 2010-09-26 17:37 | IWC

Patek Philippe Ref.3940 in Log Cottage

たもその週末は、もっぱら山荘レストアライフである。
ここはもともと、自作PCのサイトとして始めたのだが、途中からPCオーディオがメインとなり、さらに現在は山小屋修繕日記が中心になっている。

一方、時計の方はいつまで続くか分からなかったので、サーバーに置かずに市販のブログで始めたのだが意外にネタが続いており、いずれ統合する時期が来るかもしれない。

時計の方は、主に平日仕事用に使うので週末はどうしているかというと、盗難の恐れもあることから山小屋まで同行させている。まぁ、こっちなら安心とも言えないのだが・・。

c0171865_8414895.jpg


まさかパペカレをはめて大工作業も出来ないので、朝晩や休憩時間に取り出して巻き上げたり
ちょっと腕に巻いて楽しむ程度だ。

こちらは山小屋のテラスに出て遠くに別の源泉のある山を望んでの一コマ。

生憎天気が悪く、既に肌寒いので綿のセーターを着ている。これから毎週来る度にドンドン
寒くなっていくのだろうか。
[PR]
by tamoson | 2010-09-25 22:38 | Patek Philippe

IWC Flieger Chrono Quartz Ref.3741

なんか秋雨前線のお陰で急に涼しくなってきた。

今年はあまりの猛暑でノーチラスRef.5800を使うのも躊躇するような陽気が続いたので、
ブレス系のサブ時計の必要を感じで1本逝っておいたのだが、どうやら季節外れの夏時計に
なりそうである。

サブ時計というのは人によって位置付けが違うと思うが、たもその場合は単純に、天気、
気温、行き先を気にせず使えるコンベンショナルな腕時計である。

これまではSwatchを作業時計として使ってきたが、もうちょっと格上の仕事場にはめて
行けるサブ時計が欲しくなったのだ。家人に贈ったIWC リトルダビンチのCal.630が
結構いい感じだったので、これを搭載したクロノグラフを選んでみた。

c0171865_21181874.jpg

[IWC Flieger Chrono Quartz Ref.3741 :撮影たもそ]

フリーガー・クロノ・クォーツはディスコンなのでユーズド品から探す。セミメカニカル
Cal.630を搭載したクロノは、古くはポルシェデザイン(by IWC)とかGSTとかインヂュニア
などいろいろあったが意外に付け値が高い。見た目では識別しにくいが、ダイヤルの4時位置
にカレンダーがあるのはCal.630である。(一部に例外もある)

結局、競り市場で手に入れたが、結構安かったのは画像が不鮮明だったからか?
届いた時計の第一印象は・・・・キタナイ、であった。
全然洗浄しないで、そのまま発送してきたようだ。
ま、洗えばいんですけど。。

で、さっそくブレスレットは外して石鹸で洗浄する。時計本体は防水性能が不明なので、
安全のためアルコールと綿棒で丁寧に掃除した。ずいぶん汚れていたらしく洗浄してやったら
見違えるほどキレイになった!

そういうワケで時計本体の画像になっている。

IWC Flieger Chrono Quartz Ref.3741
約37mm SSケース、ブラック・アラビアダイヤル、ペンシルとバトンのハンド、三針クロノ、
ねじ込み式リューズ、セミメカニカル Cal.630搭載。

ミドルケースはキズが余りなく良好。但し、ベゼルには小キズがかなり多い。ダイヤルは良好。
なにより、クロノグラフで37mmのケースサイズが大変好ましい。厚みも10mmほどだ。

c0171865_21184414.jpg

[IWC Flieger Chrono Quartz Ref.3741 :撮影たもそ]

こちらはケースバック。スクリュー式SSバックでキズ多く、汚れも残る。SSだから研磨してやれば
かなり復元すると思われる。

c0171865_2119364.jpg

[IWC Flieger Chrono Quartz Ref.3741 :撮影たもそ]

こちらは石鹸洗浄したブレスレット。IWCのかなり古いタイプの小コマブレスである。
ポートフィノなどのドレス系には似合うが、パイロット・クロノにはちょっと微妙か?
まぁ、たもそは岡パイロット(自動車)だから構わないのだが。

ブレスレットも洗浄でかなりキレイになった。ということで、そのまま使っても良かったのだが、
ベゼルだけ研磨すれば程度がUPするので、時計師の元に持って行って磨いてもらうことにした。

それで、残暑期間は全然使えなかったのだw
[PR]
by tamoson | 2010-09-24 21:15 | IWC

Patek Philippe Nautilus Ref.5726/A ・・・New List

某店に新しいモデルが初めてListされた。
ノーチラス 年次カレンダー Ref.5726/Aである。
ビニパック未開封新品である。

c0171865_2173431.jpg

[Shop List画像をリサイズして転載]

2010年新作の中でも巷の期待が高いモデルであろう。
プチコン Ref.5712ですら、アレほどのプレミアムを付けたのである。

それがいきなりビニパック並行で登場である。拍子抜けな感じだ。
価格も為替を考えるとほぼ定価くらいなのだろうか。

輸送箱に入ったダイヤルを見た感じは、かなり良さそうである。
具材が詰まっているわりにはダイヤルがゴチャゴチャしていない。
オリジナル ノーチラスの雰囲気を壊すことなくファンクションが全て収まっている。

6時位置のサブダイヤルはRef.5980を連想させるが、こちらの方がムーンがあるせいか
上品に見える。当たりなピースのようである。

c0171865_2174270.jpg

[Shop List画像をリサイズして転載]

ところが箱から出してみるとどうだろう?
何だかアレッな雰囲気が薫る。
どこかおかしいですか?

あー!ブレスレットじゃないの?
Ref.5726/AだからSSケースだろ。それでストラップ仕様?
なんでだろう。

SS防水時計で革ベルトなのか。
脇に換えラバーストラップらしきモノが見えるが、それにしてもSSノーチラスは
ブレスじゃなくっちゃダメじゃないのか?

なんだか萎える。
最近のパテックって、どこか外している。
[PR]
by tamoson | 2010-09-21 20:06 | Patek Philippe

Patek Philippe Ref.3940 micro rotor variation

今日はパペカレRef.3940のちょっとした発見についてレポートしたい。

永久カレンダーRef.3940はおよそ10年近く製造され続けたロングランモデルである。
パテックは似たようなモデルでも数年でRef.番を変えてしまうことが多い中では、異例の長寿
Ref.だったと言えよう。

Ref.3940登場以後に、Ref.3941(バックスケルトン)、Ref.3945(リジットブレス)、
Ref.5039(ホブネイルベゼル)などのバリエーションも発展したが、後継のRef.5140が
登場するまでRef.3940は現行品として続いたのである。

こんなに長期間作られてきたので、途中で何度かマイナーチェンジがあった。その代表的な
ものとしてダイヤルの変更がある。これについては、On be Halfさんのコラムを参照して
頂くとして、たもそが発見したのはCal.240Qのローターについてである。

たもその調べたところ、Cal.240(派生Cal.を含む)には3つのローターのバージョンがある
ようだ。以下、各バージョンを見てみよう。

画像は全てパペカレRef.3940のバックスケルトンモデルのキャリバー画像である。

c0171865_2225775.jpg

[Shop Listよりトリミングリサイズして転載]

まず初めは、恐らくかなり初期の頃のCal.240Qで1992年製造のRef.3940である。
キャリバーのローターの刻印をチェックして頂きたい。半月型のローターの中心の辺りに
22Kの刻印がありローター全体は波状仕上げとなっている。確か、裏スケになる以前の
240Qもこのローターだったと記憶している。

c0171865_2232044.jpg

[Shop Listよりトリミングリサイズして転載]

続いて、こちらもRef.3940のCal.240Qであるが、ローターを見ていると・・・ お?
こちらのバージョンでは、ローターの中央部にカラトラバ・マークの彫り物が入っている。
そして、22Kの刻印も一緒に入っている。

これは、バックスケルトン仕様が標準化してきたことから意匠UPを図ってローターに
カラトラバマークを入れることにしたのだろうか?

c0171865_223414.jpg

[撮影たもそ]

そして最後は、たもそのRef.3940 Cal.240/114である。

おや?これもちょっと意匠が違うようだ。ローターにカラトラバマークのエングレはあるが、
22Kの刻印はついていない。

おお!ということは、Cal.240はローターによって何世代かに分かれているようだ。
恐らく、Ref.5015とかRef.5054とかRef.5055なんかも年代によってローターデザインが
違ったのだろう。

パテックは深堀りすると際限がなさそうである。
[PR]
by tamoson | 2010-09-19 22:03 | Patek Philippe

Patek Philippe Ref.3940 Disk Stars

さて今日は、再びたもそのパペカレに戻ってRef.3940の味わいについて掘り下げてみよう。

いうまでもなく、腕時計の王者であるパテックは、どこら辺が尖っているのか?
パテックの時計製作へのこだわりを味わうのだ。

c0171865_221368.jpg

[Ref.3940 :撮影たもそ Nikon D300]

まずはダイヤルの画像。既に見慣れてきたが、細かいところが良く作り込まれている。
一見しただけでは、その全ては窺い知れない。

今日は、その中でも特に奥深い所を覗いてみよう。

6時位置のサブダイヤルには、ディスクカレンダーとムーンフェイズが同軸でついている。
ムーンフェイズはご存知の通り「ムーンフェイズ=月相」を知る機構である。
「フェイス=顔」ではない。

それはどうでもいいのだが、この月相を表示するのには対角に2つの月が描かれたディスクを
用いている。つまり、およそ2ヶ月で1回転するワケだ。

このディスクには、月が出ていない新月の時に間抜けにならないように、月と月の間に星が
描かれていたりする。つまり、ちょっとした慰みというかオマケ的な描画として星が描かれて
いるのである。

パテック Ref.3940では、この星はどうやって描いているだろうか?

えー?そんなところ見てないよ。

いえいえ、ちょっと見てやって下さい。
できれば5倍くらいのキズ見(ルーペ)で覗いて見てください。

c0171865_22131960.jpg

[Ref.3940 :撮影たもそ Nikon D300]

ご覧の通り、ムーンディスクに6つ(対角位置にも)星が描かれているのだが、これが、
ただの印刷ではないようだ。良く見ると星の縁取りが盛上がっているのだ。

ダイヤルのインデックスの書き文字では、こういうのを盛り字などと呼ぶらしい。
縁取りが盛上がっているので星が立体的に見えるというワケだ。

こんな手間を掛けても肉眼ではよく分からないのだが、そこが王者としての風格なんでは
ないだろうか。

なお、更に上位モデルの例えばRef.3970Eになると、この技法がPatekのロゴとかカレンダー
の数字とかにまで用いられている。グラコンは伊達ではないのだ。
[PR]
by tamoson | 2010-09-17 21:09 | Patek Philippe

Patek Philippe Ref.3940/2J 無垢ブレス仕様

もうRef.3940を買うことはなさそうなのだが、やっぱり市場の状態は知りたいので見回る。
そして、マーケットを巡回していると、たまにトンでもないピースに当たる。

c0171865_2251882.jpg

[Market Listingよりリサイズして転載]

Patek Philippe Ref.3940/2J というタイトルでListされた。ブレスレット付きのRef.3940で
ある。Ref.3940には兄弟モデルでリジット・ブレス仕様のRef.3945というのがあり、
そちらはたまに見かける。しかし、/2Jというのは珍しいだろう。

しかも、1986年製なので初期型ダイヤルである。Ref.番からみて、ブレスレットは着脱可能で
あろう。米粒タイプの無垢ブレス、そして着脱可能というのはなかなか良い。


c0171865_225262.jpg

[Market Listingよりリサイズして転載]

アーカイブも取得されている。残念ながらブレスレットの表記部分は時計で隠れて見えない。
これは意図的か?1986/06に出荷され、1986/08/23に販売されたと記録されている。

ちょっとだけ考えたが、まぁ止めておこう。
まさか、このクラスで同じRef.番を複数持つのはムリというものだ。
[PR]
by tamoson | 2010-09-16 22:04 | Patek Philippe

Patek Philippe Ref.3940

9月も半ばだが、ようやく涼しくなってきた。まだまだ平年よりも気温は高いのだろうけど、
朝は大分楽になったし、外を歩いても不快さがなくなった。

涼しくなれば、つまり、レザーストラップ・ウォッチの季節である。
バンドに気持ちワルイ汗をかかずに使えるのは(・∀・)イイ!

ローテーションのメインは、Ref.3940 パペカレである。徐々にノーチラスの稼動を落として
どこかで休眠させるかもしれない。

c0171865_21465594.jpg

[Patek Philippe Ref.3940J :Nikon D300/ Nikkor 60mm f2.8D]

久し振りにマクロレンズを防湿庫から出してきたのでいろいろ撮影してみた。
単焦点レンズは明るいので、ASA400まで上げれば手ブレ補正なしでも手持ちで十分いける。
その代わり、焦点の合う範囲は極度に狭くなり、文字盤上でもこれしかピントが合わない。

Ref.3940のダイヤルの素晴らしさは、時間を掛けてジックリ味わうように眺めなければ
その全貌を理解するのは難しい。時間を知る為だけなら、おおよそ不要な作り込みである。

例えば、3時と9時位置のサブダイヤルは、同軸上で2つの機能を表示するために、内周部分は
一段低くなっており、外周部にある月と曜日が見易いように工夫されている。

c0171865_2147480.jpg

[Patek Philippe Ref.3940J :Nikon D300/ Nikkor 60mm f2.8D]

こちらはケース裏側である。同じレンズでローターに焦点を合わせるとキャリバーの奥は
ボケボケであるが、上手くシリアルを隠してくれた。

K22マイクロローター付き Cal.240は、単体では極めて薄く、地神本によれば、なんと!
手巻きのCal.215よりも薄いらしい。もちろん、永久カレンダーモジュールを載せたCal.240Q
は、その分厚くはなるが、Ref.3940は極めて薄手の永久カレンダーである。

こう書くと最高の機械に見えるが、実は欠点もあって Cal.240はあまり巻き上がらない。
普通に装着して1日(常識的に12時間)使っても、フルチャージされないことが結構ある。
これは、Ref.5055Gを使っていた時によく感じた。

パワーリザーブが付いていると、この巻き上がり加減が良く分かって面白かった。
Ref.5055Gの場合、通勤とデスクワークだけだと朝のリザーブをキープするのが精一杯という
こともあった。

従って、ローテーションで使う場合はワインダーが必須ということになる。
これについては、また別の機会に語ろう。
[PR]
by tamoson | 2010-09-15 21:45 | Patek Philippe

Patek Philippe Ref.3940 尾錠ストラップ仕様

修理から戻ってきて、ようやく本当に手に入れられたRef.3940 パペカレである。
まだまだ夏が終わらず暑いのであるが、我慢出来ずにローテーションに入れて使い始めた。

空調の効くオフィスと電車の中で装着して、屋外では外しているという変な使い方だが、
そうしないとレザーストラップが傷むので止むを得ない。

c0171865_224526.jpg

[Patek Philippe Ref.3940J :撮影たもそ]

修理上がりの際にちょっと気分を変えて、カラトラバ・バックルとパテック純正クロコストラップを
取り付けてみた。Ref.3940はクラシックなカラトラバ系のケースデザインなので、このように
尾錠+ストラップ仕様の方が、それらしい雰囲気が出る。

更にクラシック・バックルの方がよりオリジナルのカラトラバの雰囲気に近づくと思われるので、
そのうちに一度手に入れてみたいと思う。

こうして見るとパペカレの良さは、やはりドルフィン・ハンドにあると感じる。
根元は太く、そして先端に向かって鋭くテーパーしている姿は剣のように見える。

待てよ、そうするとファンクションとしての永久カレンダーはどうでも良かったのか?
[PR]
by tamoson | 2010-09-12 21:11 | Patek Philippe